ジュラシック・ワールド/炎の王国にブルーが登場

ジュラシック作品でラプトルは、ティラノサウルス以外の恐竜で今までの作品に登場しています。
もちろん、新作の映画ジュラシックワールド2にも登場しています。

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ジュラシックパークでは、人間を襲う悪役として描かれていました。
1作目の冒頭で、パークの恐竜監視員ロバート・マルドゥーンが同僚を失ってしまう事故が描かれています。その事故とは、檻に入れようとした恐竜が暴れたことで発生したのですが、

その恐竜こそがラプトル』です。

この事件だけでなく、後半にグラント博士一行の命を狙う『悪役』として人間を襲っていきます。
ジュラシックパーク3では、初めて人間とコミュニケーションをとることに成功しています。そして、それは長年の時を経て公開された続編『ジュラシックワールド』にも通ずるテーマとなっています。

ジュラシックワールドでは、孵化された時から人間に育てられたラプトルが登場します。

それが、

  • ブルー

です。

続編のジュラシックワールド2にも登場することが公表されてからSNSでも歓喜の声があがっています!!

 

やはり、今作でもブルーは話の中心になっていくようです。

ブルーとオーウェンの関係について

ラプトルのブルーは、孵化された時から人間によって育てられました。

ブルーとオーウェンの関係は

ということになります。

 

オーウェンの指示に従っているブルー。

子どもの時から育てられたブルーは、オーウェンと固い絆で結ばれているのが分かります。

 

ブルーの種類はラプトル!

ブルーの種類はラプトルという小型の肉食恐竜です。

ここで、ラプトルの紹介をしていきます。

ラプトルの正式名称は、ヴェロキラプトルといいます。
約8300万-約7000万年前(中生代白亜紀晩期)の東アジアにあった大陸に生息していた恐竜です。

現在のところ、化石はモンゴル、中国内モンゴル自治区およびロシアから発見されています。

小型なため身軽で、大きな鉤爪や鋭い歯は他の動物には脅威でした。
高い知能を持ち、ある程度の社会性を持ち集団で狩りをしていたようにジュラシックシリーズでも描かれているが、集団で狩りを行ったとされる化石が発見されたことはいまのところないそうです。

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ブルーはカワイイ?

ブルーの可愛さに、人気も多いようです(≧▽≦)

ジュラシックワールドの最後のシーンを見た方なら分かると思いますが、主人公の救世主として現れるところを見るとブルーのかっこよさが伝わってきます。

 

ジュラシック・ワールド2でもブルーが大活躍!

いかがだったでしょうか。

今回は、ジュラシックワールド/炎の王国に前作でも登場したブルーが登場すると発表があり、ブルーの紹介をしていきました。

ブルーは、ラプトルという種類の肉食恐竜です。
ジュラシックパークでは、ラプトルは人間を襲う敵役として登場しましたが、長い年月を経てジュラシックワールドでは、卵を孵化させて人間に育てられたラプトルが登場し、人間と固い絆で結ばれる子分的存在として登場します。

 

ジュラシックワールドでは、最後に主人公の救世主として登場し、見事な活躍をしました。
今作でもブルーが話の中心として大活躍すると思います(*^_^*)

7/13に日本で公開されます!是非、映画館でブルーの活躍を見よう!!

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