細田守監督最新作『未来のミライ』が7/20に公開されます。

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細田守監督といえば、『時をかける少女』、『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』の作品が有名ですよね。

 

そんな細田監督の最新作『未来のミライ』
どんな話か紹介しておきます。

 

主人公のくんちゃんとミライから来たくんちゃんの妹のミライちゃんが、過去と未来を行き来する不思議な冒険をし、くんちゃんとミライちゃんが冒険を通して成長していく姿が描かれています。今作品のテーマは【家族】です。

 

この作品、どこが舞台になっているのか、気になりますよね。
今回は、どこが聖地なのかを紹介していきます。

未来のミライ聖地は横浜市の磯子区・金沢区

2017年12/13にあった制作会見で、細田監督は「未来のミライ」の舞台は横浜市の磯子区・金沢区であることを明らかにしました。

 

細田監督は、この制作会見において、舞台である『磯子区』『金沢区』はくんちゃん一家にとって歴史的に重要なことが起きた場所であることを述べていました。

 

なぜ、磯子区と金沢区でなければならないのでしょうか…
何か深く関係するものがあるのでしょうか…

 

細田監督自身も、”物語上必然ではあるがお話的に秘密”と述べています。

今回は、『磯子区』と『金沢区』にはそれぞれ何があるのかを紹介していきます。

 

磯子区はこんな所!

公式ツイッターにもあるように、横浜市磯子区を舞台のモデルの1つにしています。

横浜市金沢区富岡付近から横浜駅方面へ
海沿いを走るのは首都高速湾岸線、カーブを描いて内陸へ進むのは
JR根岸線です。

こちらが実際の地図です!!!

予告動画を見たら分かるかと思いますが、このカーブした線路とよく似ています。
何やら、電車と深い関係がありそうですね…

金沢区を見てみよう

金沢区は、磯子区より南に位置しており、隣接しています。
ツイッターでも、くんちゃんの家が推測されていました。

 

ちなみに、金沢区の実際の地図がこちらです。

いやー、結構見つけられるものなんですね…(´・ω・)
都市を忠実に再現しているアニメーターの方は本当に凄いと思いました。

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未来のミライ、舞台となるのは鉄道?

『磯氏区』と『金沢区』を結ぶ鉄道がどうやら、お話と深く関わっているようなのです。
金沢を運行しているのは、磯氏区の新杉田駅と金沢区の八景駅を結ぶ『金沢シーサイドライン』となっています。

 

つまり、『電車』がカギとなります!

 

予告動画を見たら分かるのですが、

  • くんちゃんのTシャツには、電車がプリントされている。
  • 子ども部屋の電車のおもちゃ

 

というように、『電車』こそ舞台が横浜になった理由だと思います。

実は・・・

横浜市は、日本で初めて鉄道が開業した場所なんです!!

こうして考えると、横浜が聖地になったのか、納得がいきました。
果たして、電車がこの作品にどう関わってくるのか、楽しみですね。

未来のミライのロケ地をめぐろう!

今回は、未来のミライの舞台について紹介しました。

 

気になる舞台は、どうやら横浜の『磯子区』と『金沢区』のようですね。
今作のキーワードは、『電車』だと思います。

 

どのシーンで電車が出てくるのか、探すのも面白いかもしれませんね。

 

そんな細田守監督最新作『未来のミライ』は、7/20映画公開です!!

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